耳だけは受理できません ―区役所・住民課の窓口―〜耳舐めと囁きで声が裏返る、禁欲30日目の中出し〜の無料試し読み【5ページ目を読む】










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――区役所・住民課の窓口さんは、耳に指が触れると、その場で蕩けてしまう。
FANZA
手で、胸で、口で。騎乗位・後背位・正常位まで。耳にだけは、三十日、触れてはいけない。
【禁欲宣言書(写し)】
住民課 早瀬 灯
期間 本日より三十日
対象 耳
報告先 区民税課 戸倉 周
宣言内容 期間中、何人にも耳への接触を許可しない。毎日、終業後に報告を行う。
【同・余白の書き足し】
例外規定 第一条 耳以外は、禁欲の対象外とする。
例外規定 第二条 髪は、耳ではない。
例外規定 第三条 見るだけなら、接触ではない。
区役所の住民課で窓口に立つ早瀬 灯(29歳・入庁7年目)は、いつも長い髪で耳を隠している。
耳に指が触れると、その場で蕩けてしまう――薬でも病気でもない、彼女が「生まれつき」だと思っている体質だから。
年末の地下書庫の大掃除で、それを知ってしまった同期のあなたに、彼女は手書きの宣言書を差し出した。
「本日から三十日、誰にも耳を触らせません。体質を、治します。……報告を、受けていただけますか」
毎日の報告は「禁欲○日目、異常なし」。
その書式が、例外規定を書き足すたびに、少しずつ壊れていく。
「首すじは、耳ではありません」「髪は、耳ではありません」「見るだけなら、規定違反ではありません」――
▼遊び方
・昼は窓口、夕方は報告。報告のあとは「許可部位一覧表」で触れ合う(本人確認/髪をよける/息/囁く/保留)
・耳にはいつでも触れられる。ただし触れたら、呼出の表示の日数は「001」から数え直し。
数え直しの夜にしか見られない、耳だけのHがある(全3回)
・今すぐ触れるか、三十日目まで待つか。エンディングは4つ(受理・特例措置・再申請・保留)
・規定を書き足すのも、耳を差し出すのも、毎回彼女が決める。Hは必ず、彼女の「窓口延長の申請」から
・窓口の呼出表示で始まるオープニングつき(飛ばせます)。発券機の二つのボタンで自動送り/既読の早送り。申請書の控え(セーブ)はオート1+手動6
▼収録
灯の声:窓口の台詞から喘ぎまで全453本(台詞363・吐息と喘ぎ90)。耳もとの三つの場面だけ、右の耳のすぐそばで聞こえる立体音響
H動画20本・CG315枚(差分込み)/1周 約64〜68分(読み飛ばすと約16分)
※耳の場面はイヤホンで
遊べる環境:Windows(10/11 の 64bit 版)と、Apple シリコンの Mac
体験版:禁欲6日目(例外規定 第一条)まで
▼ご注意
早瀬 灯(29)と戸倉 周(30)は、ともに入庁7年目の同期の職員で、成人どうしです。課は別(住民課/区民税課)で、親族の間柄でもありません。
絵と動画の一部は生成AIで作っています。
