三年間見ていたのを義母(40)は知っていた 二週間、毎晩中出しした話 第1話の無料試し読み【5ページ目を読む】










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三年間見ていたのを義母(40)は知っていた 二週間、毎晩中出しした話 第1話三年間見ていたのを義母(40)は知っていた 二週間、毎晩中出しした話 第1話の作品紹介を教えて!【5ページ目を読む】
父が再婚したのは、三年前だった。
FANZA
佐倉志保。四十歳。物静かで、いつも俺より先に起きている。
台所に立つ後ろ姿と、朝の匂い。
「おはようございます」と敬語で返してしまう相手だった。
義理の母だ。そう言い聞かせてきた。
言い聞かせてきたということは、意識していたということだ。
父が二週間の出張に出た。
家に残されたのは、二十一歳の俺と、四十歳の義母。
向かい合って食べる夕飯。閉まらない距離。
三日目の朝、あの人は髪を下ろしていた。
「結ぶのやめたの。どうせ二週間誰も帰ってこないもの」
見ていたのを、あの人は知っていた。
父が帰ってくるまで、あと十一日。
なかったことにするつもりだった、二週間の記録。
全131ページ・描き下ろしフルカラー。
