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—これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを手に入れた物語—
FANZA
俺は不思議なスマホアプリを手に入れた。画面をタップすると、そこには『絶対服従』と書かれている。アイマスのライブ会場の近くで試してみることにする。
俺は肥満体で、髪は薄く、汗でべとついている。少し不潔な印象なのは自覚している。今日はアイマスのライブを見に来たが、本当の目的はこのアプリを試すことだった。
ライブが終わると、人混みの中に七尾百合子を見つける。文学少女系の可愛らしいアイドルだ。彼女は控えめで丁寧な話し方をすると聞いている。俺は彼女に近づき、スマホの画面を見せる。
「七尾百合子さん、これを見てください」
百合子は不思議そうに俺のスマホを見る。その瞬間、彼女の目が覚めたように見開かれる。アプリの効果が働いたのだ。
「ご、ご主人様…?」
百合子の口から自然にその言葉が出た。俺はニヤリと笑う。
「その通りだ。俺がご主人様だ。さあ、俺について来い」
