【フル漫画】いけにえの姫宮|イノセントプリズム

いけにえの姫宮

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いけにえの姫宮の作品名を教えて!【5ページ目を読む】

いけにえの姫宮

いけにえの姫宮の作品紹介を教えて!【5ページ目を読む】

■ あらすじと設定
彼女は王国の姫だった。知性と美貌を兼ね備えた彼女は、この平和な王国の民にとって誇りとなっていた。
好奇心旺盛な彼女の日課は城の裏に広がる森を散歩することだった。いつものように森に入った彼女に悪意が忍び寄る。

痩せた猫背、まだらの無精ひげ、安ものの継ぎはぎフードを目深に被った男。彼女の日課を知った男は身代金を目的とした誘拐を謀る。失うもののない男にためらいはなかった。木の陰から飛び出した男は抵抗する彼女を無理やり野営地に連れ込んだ。

金をもらえたら無事に返す。その計画だった。しかし、彼女を間近で見た瞬間理性が揺らぐ。陶器のような白い肌に大きな暗い目。妖精のように繊細な腕と脚。彼女を犯したら死刑になるだけでは済まないことは男にも分かっていた。

胸を揉むだけと自分に言い聞かせて、小さく拒絶する彼女のドレスを下げる。柔らかく指に吸い付くような感触に指が蕩ける。初めて男に触られる乳房は敏感になり、小さな乳首はその嫌悪と裏腹に硬くなっていた。それを指で弄ぶ男は理性と下腹部が限界を迎えていた。

縛った彼女を地面に座らせ、頭を両手で押さえ、口を開かせる。閉じかけた唇のまま、男の熱いものを挿入される。温かい口内が先端を包み、舌が裏筋を撫でるたび、男の膝が勝手に前へ出る。頭を押さえる手が強くなる。喉の奥に当たった瞬間、出す寸前まで熱が走り、彼は歯を食いしばって引き抜く。出すなら、口ではない。

必死で抵抗する彼女の腰を乱暴に掴み、無理やり肉棒を挿入する。彼女の内側は狭く、濡れて迎えてはこない。それでも入口のひだが肉棒を輪のように噛み、抜くたびにひだが引きつれ、入れるたびに奥が熱を返す。腰が勝手に動く。リズムを落とそうとしても、狭い膣が根元を締め直すたび、腰が勝手に前へ出る。

恐怖、羞恥、嫌悪、懇願。彼女の潤んだ目は、止めてと乞う。縛られた手首が、頭の上で力なく重なる。一度出せば終わる。そう信じて、終わりだけを待っている。

腰の動きは、もう意志ではない。奥へ出すとき、先が連続して脈打ち、熱いものがいちばん深いところへ吐き出される。出す瞬間、男の背中が反り、太ももが震え、掴んでいた手が力を失う。それでも腰だけが数回、勝手に突き続ける。

彼女は、それが終わりだと思った。中に出された体液が内腿へ戻り、男の体重が少し緩む。城へ戻してくれる。そう自分に言い聞かせた瞬間、彼女に挿さった肉棒がまた硬い。溢れた体液の中で、まだ形を保っている。

そして二度目が始まる。彼女の目が見開く。後ろから入れ直され、横向きに密着させられ、色々な体勢で男が入ってくる。出すたびに男の腰は数回、勝手に突き、そのたびに先は少し柔らかくなって、すぐまた熱を取り戻す。三度目、四度目。出す間隔だけが短くなり、中に溜まった体液が、入れるたびに音を立てて溢れる。

夜が明け始めた頃、森の広場には男の体液にまみれた彼女が力無く横たわっていた。

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