【フル漫画】君がいない世界なんて|月島ミヤビ

君がいない世界なんて

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君がいない世界なんての作品名を教えて!【5ページ目を読む】

君がいない世界なんて

君がいない世界なんての作品紹介を教えて!【5ページ目を読む】

彼女は死んだ。

僕の世界から、突然いなくなった。
葬儀の日、雪の降る中で彼女の棺を見送った僕は、ただ呆然とするしかなかった。

部屋に引き篭もり、彼女の写真を見つめながら、触れられない身体の感触を必死に思い出そうとする日々。

「君がいない世界なんて、耐えられない」――そう思い続けた僕の前に、突然現れたのが「タイムリープ」のアプリだった。
残り時間、わずか4時間。

失敗すれば強●終了。

それでも僕は、迷わず起動した。
雪の降る夜道で、彼女に再会する。

生きている彼女に。

声をかけて、触れられる距離にいる彼女に。
「セックスさせてくれ……!」
抑えきれずに吐き出してしまった本音。

彼女は驚いた顔をしたあと、少し寂しそうに、でも確かに熱を帯びた瞳でこう言った。
「……本当は、私も。もっと前から触れてほしかった」
それから僕たちは、限られた時間の中で、貪るように身体を重ねた。

部屋に入るまで待てずに壁に押し付ける。

制服を着たまま、スカートを捲って繋がる。

彼女が上に跨がり、とろんとした目で僕を見下ろしながら腰を動かす。

「もっと……離さないで」とねだる声が、雪の降る夜に溶けていく。
この時間が、夢かもしれない。

終わってしまえば、また彼女のいない世界に戻るのかもしれない。

だからこそ、深く。強く。

彼女の全部を、今この瞬間に感じ取りたかった。
切ない喪失感と、再会した瞬間の熱。

「残り時間」という制限が生む、焦燥と貪欲さ。

制服のまま乱れ合う密着感と、感情が混じった本気の快楽。
死んだ彼女ともう一度触れ合える――そんな都合のいい奇跡を、最後の一滴まで味わい尽くす物語。
君がいない世界なんて、もう嫌だ。

FANZA

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