【フル漫画】母さん以外、要らない。 ―未亡人の香織は、息子の精液で母親をやめた―|らぶらぶ

母さん以外、要らない。 ―未亡人の香織は、息子の精液で母親をやめた―

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母さん以外、要らない。 ―未亡人の香織は、息子の精液で母親をやめた―の作品紹介を教えて!【5ページ目を読む】

父を亡くして数年。四十二歳の未亡人・香織は、大学生の息子・悠真と二人で暮らしている。
薄着の日常、風呂上がりのバスローブ、酔った夜の密着。母親として撫でる掌の下で、息子の欲望はすでに限界を超えていた。

最初は事故だった。
覗いてしまった裸体。台風の夜の同じ布団。肩こりのマッサージが、いつの間にか胸の内側へ落ちる。
「だめ、母親よ」と泣きながら脚を開いた香織の中に、悠真は初めて射精する。

二度としない、と誓った言葉は二日しか持たなかった。
朝のキッチン、洗濯機の上、車の中、遺影の近く。場所を選ばなくなるたび、香織の「だめ」は短くなっていく。
近所にばれかけた恐怖さえ、次の夜の潤滑になった。

外では、今まで通りの母と息子。
家の中では、中出しを受けて朝食を作る女と、母の匂いで一日を始める男。
避妊の話は、曖昧なまま沈む。「母さんの中で育てたい」と腹に手を当てられた夜、香織は拒否できない自分を認めた。

救いは来ない。普通の親子にも戻れない。
それでも香織は、挿入されたまま聞く。
「今夜も、お母さんでいいのね」
悠真の答えは、最初から一つしかなかった。
「母さん以外、要らない」

背徳と快楽が日常に溶け切った、母子相姦。
四十二歳の母親が、息子専用の穴になるまで。

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