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—これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを手に入れた物語—
FANZA
俺は、アイドルプロダクションの事務所の廊下をぶらぶらと歩いていた。最近、不思議な
スマホアプリを手に入れた。それは、女にアプリの画面を見せると、その言いなりになる
というものだ。今日はこのアプリの実験台に、絶好の獲物を見つけた。
『十時愛梨』。人気アイドルだ。おっとりした雰囲気で、男性ファンが多い。彼女が廊下
の向こうからやってくる。柔らかい雰囲気で、ふんわりした印象。胸が大きいのもよくわ
かる。
「あ、すみません」
愛梨さん、ぶつかりそうになって、俺を避けた。俺は、スマホを取り出した。そして、愛
梨さんの目の前に突きつけた。
「どうぞ」
アプリの画面が光った。愛梨さんの目が、少し曇る。
「…あれ?」
「大丈夫か?」
「…はい。ご、ご主人様?」
